ブログのアプリ化・電子書籍化
ブログのアプリ化・電子書籍化
posted by reent on December 8, 2013
ブログの電子書籍化

ブログサイトをEPUB形式の「電子書籍」を作成できる「calibre」について

電子書籍の作り方

ブログのRSSフィードからEPUB/MOBI形式の電子書籍が作れるサイト「Ebook Glue」

http://www.mybooks.jp/

KDP,iBookStore,GooglePlay ブックス,kobo ebook store
電子書籍、自分で出版するならどのプラットフォームか?
> ■kobo ebook store (楽天)
> KDPと比較してかなり著者には優しいプラットフォームであると言える。ただし、これもAmazonと楽天koboの集客プラットフォームとしての強弱を反映しているのであろう。
> 対応ファイルであるが、.epub, .doc, .docx, .mobi, .odtに対応しているとのことである。ちなみに、ペパボの電子書籍パブリッシングプラットフォームであるパブーで出版された本をそのままkoboのebook storeでも出版できる連携が開始され、現在では、パブー経由でのkoboへの出版が7000作品を超えたとのことである。
> ■パブー(paperboy&co.)
> 本の作成は、パブーのウェブ上の管理画面から作成することもできるし、PDFかePubのファイルをそのままアップロードすることもできるようだ。ただ、パブーのシステムとしては、PDFかePubのファイルをDLして各デバイスの任意のアプリ等で表示して読むという仕組みとなっており(Androidのみ専用アプリあり)、他の電子書籍プラットフォームのように、各デバイスごとに同期を図るような仕組みはない。パブーの電子書籍はDRM無しが原則のようであり、オープンなプラットフォームを目指すと宣言している。
> また、パブーで出版するメリットとしては、2004年からサービスを提供しているブックレビューサイトのブクログと連携しており、レビューがつきやすいということがあげられる。(レビューがあるかということは、電子書籍のプロモーションの上で重要であり、Google play booksのストアでは日本語版の書籍に対して、ブクログのレビューが表示されるような連携がされている。)

◆KDP(Kindle ダイレクト パブリッシング)
電子書籍のセルフ出版は、結局どのぐらい儲かるのか?

2013-11-20 キンドル・ダイレクト・パブリッシング体験記録
Kindleダイレクトパブリッシングで電子書籍を出版するときの注意点まとめ
実証実験でわかったKindleダイレクトパブリッシングの光と影

KDPの印税70%

KDPの売上や販売部数は公開していいらしいので、ひとまずストア別の比率だけ公開してみる

KDPで自己出版やってみてどうだったかって? →「ハッキリ言って、チョー萎えた。でも……オモロ過ぎだぞ、これ!」
Kindleで面白いKDP本(≒個人出版本)どうやって見つけんのっていう話。
※レビューサイト
きんどう
つんどく速報
燃えよ個人出版
きんぷれ

◆パブー
ブクログ吉田氏に聞く「パブー」の今後 (1/4)
> 最近は漫画と、それ以外では技術書が数もあって売れていますね。
> それはあると思います。うち以外でも、達人(出版会)さんなどはその範疇に入ると思うんですが、エンジニアの方たちはDRM付きの本を嫌がるので、うちや達人さんは買っていただきやすい感じはしますね。
> 漫画以外でも、パブーで最近一番売れてるのが言論誌で、「言志」という、尖閣諸島の話題などに触れた本があるのですが、これがほぼ毎月、これまでに7冊発刊されていて、定期的に買われる方がいらっしゃいますね。
> そうですね。今KDPを使って「こんなことをしたらこういう結果が出た」といったノウハウをブログで公開している方たちは、作品を作りたいというより、どうすれば売れるかを考えている方が多いと思うんです。それはそれですごく大事ですが、作品を作る能力とマーケティング能力は、本来は別の能力だと思うんです。そこをちゃんとつなぐ必要があると常々感じています。
ディストリビューターは流通者。
※http://www.sciencereadings.com/2386/
> ディストリビューター(訳注:出版社や著者から本の販売経路の選択や、プロモーションなどの代行を受託する業者)
「ホールセラー」と「ディスリビュータ」の違い
> ホールセラーとディスリビュータの違いは、ホールセラーとは問屋、あるいは取次のこと。
> 一方、ディストリビュータは、総合出版営業代行会社のこと。要するに、自社で営業活動を展開する余裕がないような中小出版社に対して、書店に向けた営業を代行してくれる企業をディストリビュータという。

◆iBookStore
iBookstoreはKindleよりも凶悪なアドバンテージを秘めてて怖い

◆Google Play ブックス
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.books&hl=ja
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120925_562039.html

電子書籍ストアGoogle Play Booksってどうよ?
> 2012年10月から日本に上陸以来、現存する大手国内ストアを凌駕する勢いを感じます。追い討ちをかけるように2013年3月iBook Store(Apple)がオープン。iPhoneやiPad人気は携帯電話会社の勢力図を塗り替えてしまうぐらいのパワーがありますので、iOS専用電子書籍ストアの存在は今後が楽しみです。
> ところで、意外と忘れられている電子書籍ストアが、Google Play Books。そうAndroid OSの総本山であるGoogleが運営しているストアなのですが、なぜかパッとしません。ちゃんとiOS用のアプリだってあるのに・・・!
> 実はGoogle Play BooksもKindle同様の2012年10月にオープンしています。かわいそうなことにKindleの陰に隠れちゃったんですかね...。

Google Playの電子書籍って海外で消えることもあるんだね
> 紙の本は一度買ったら海外でも読めるけど、電子書籍はまだ国境にガッチリDRMの壁が…!
> アメリカのジム・オドネル(Jim O'Donnell)さんは、図書館の会議で出張したシンガポールでこれを痛いほど実感しました。
> Google Playアプリで買った電子書籍をiPadで30冊か40冊持ってったんですけど、出張中、1冊も読めなかったのです。理由は、シンガポールではまだGoogle Playで電子書籍は扱ってないから。
> まさかそんなこととは知らず、言われるままアップデートに応じた途端、全部消えちゃったんだそうですよ!?  
> 結局デジタル書籍は本ではなく「権利」を買ってるってことですね。で、この権利というのが厄介で、目に見えない縛りがイロイロあるのです(海外からKindle和書買うんだってひと苦労、目が回る)。デジタルの世界に国境はないはずなのに。

※追記
iBookstore VS Kindleストア!出版側から見た両ストアのメリット・デメリット!
> Kindleストアは独占販売をしない限り、印税は35%しか貰う事ができません。独占にすると70%になります。
> 同じ本をiBookstore、Kindleストア両方で出す場合、
> Kindleの方がiBookstoreの倍以上の数が売れるようなら、Kindleで独占販売にした方がお得。
> 倍以下なら両ストアで出した方がいい、という事になるんじゃないでしょうか。
> 流れとしては、まず両ストアで出し、Kindleの方が倍以上売れている場合はiBookstoreの販売を中止し、KDPセレクト(独占販売)に登録する、という順序が良いかもしれません。KDPセレクトは一度登録すると90日間は独占状態を保たなければいけない条件があるので、入るのは一回両方のストアの動向を見てからでも遅くはないでしょう。



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